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雇われワーママ辞めました!フリーランスで働く道を選んだ体験談

フリーランスで働く

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こんにちは!ハルチコです。

ワーママ辞めたい!」と悩んでいませんか?育児と仕事の両立、キツイですよね。

私も同じように悩みましたが、時間も仕事量も自由に選べるフリーランスを選択し、育児と仕事をうまく両立できるようになりました。

ハルチコ
ハルチコ

この記事はこんな方におすすめ!
・仕事を辞めたいけど、どうすればいいかわからない
・育児と仕事の両立が難しいと感じている
・フリーランスとして働く方法を知りたい

私の体験をもとに、ワーママが仕事を辞めたいときの選択肢や、育児とフリーランスの両立方法をご紹介します。

ワーママが「仕事辞めたい」と思ったら最初にすること

ワーママなら育児と仕事の両立が難しくて、「仕事を辞めたい!」と悩みますよね。辞めたいと思ったときに選べる選択肢には、次の4つがあります。

  • 仕事を辞めない
  • 一度仕事を辞めてからの再就職
  • 専業主婦
  • フリーランスへの転身

ここでは仕事を辞めたいと思ったときの気持ちの整理の仕方や、選択肢の選び方を詳しく解説します。

ハルチコ
ハルチコ

わたしは、フリーランスの道を選択しました!
選択した理由や、フリーランスと育児のリアルも記事でお伝えします!

仕事を辞めたい理由は?気持ちを整理しよう

ワーママが仕事を辞めたいと思うのは当然のこと。ただ、によって仕事を辞めたい理由が違うので、まずは気持ちを整理しましょう。それによって選ぶべき選択肢が変わってきます

わたしも30代のころ「仕事を辞めたい」という気持ちを抱えていましたが、まず自分が本当にしたいこと理想を明確にして、フリーランスへの第一歩を踏み出しました。

たとえば、このような感じで、現在の気持ちを明確にします。

ワーママA
ワーママA

会社勤めがきつい。長時間勤務だけでなく、通勤時間は長いし、人間関係もストレス。子どもの行事や病気で休むと、陰口を叩かれそう。
育児に理解があって、休みが取りやすい会社に移りたい

ハルチコ
ハルチコ

子どもが小さいうちは、育児をがんばりたい
時間や仕事量を自由に決められる仕事にチェンジしたいな。

ほかに「寝不足で疲れが取れない」、「掃除や食事作りができない」など、仕事を辞めたい理由はさまざまです。

ワーママが仕事を辞めるときに考える4つの選択肢

「いまの会社を辞めたい」気持ちが整理できたら、次は自分にあった選択肢を考えます。仕事を辞めるか続けるかは、ライフステージや家庭の状況によって変わります。メリット・デメリットを理解して、自分にあう生き方を選びましょう。

ここでは4つの選択肢を紹介します。あなたにぴったりの選択肢はどれでしょうか。

いまの会社を辞めずに工夫する

いまの職場に多少なりとも未練がありキャリアの継続を望むなら、育児と両立しやすい働き方を社内で探すのも一つの手です。上司や人事に相談しましょう。

  • 育児休暇を利用する
  • 時短勤務やフレックスタイム制度を活用する
  • 在宅勤務の可能性を探る

育児休業を取ると、満1歳(保育所に入所できない等一定の場合は最長満2歳)まで会社を休業できます。

有給制度ではないので給料が出ない会社がほとんどですが、雇用保険から「育児休業給付金」を得られます。

安定したキャリアをのぞめます

一度仕事を辞めて、再就職を目指す

育児に専念したい時期に一度仕事を辞めて、子育てが落ち着いてから再就職する選択肢です。再就職の際に自分の経験やスキルを活かせる職場を探せば、スムーズにキャリアを再構築できます。

ただし子どもの保育先(保育園やこども園など)が見つからない場合、就職活動に不利になるので注意が必要です。

専業主婦になる

一時的に専業主婦になり、家庭のケアに専念する選択もあります。経済的な面で問題がなければ、専業主婦になると家族との時間を充実させられます

ただし、一度専業主婦になると「働いてみようかな」と思ったときに、長いブランクができて再就職に不利になります。再就職やフリーランスを視野に入れた、スキルアップの継続がおすすめです

フリーランス働く

私が選んだのはこの道です!

個人事業主になるので収入面に不安が残りますが、パートナーの収入が安定しているならそれほど心配はないでしょう。得意なもの、やりたいことを仕事にできるので、仕事を楽しめます。例えば次のような働き方があります。

  • クラウドソーシングを活用:ライティングやデザインなど、家庭でもできる仕事
  • スキルを活かした独立:以前の職場での経験を活かし、専門的な分野で活動
ハルチコ
ハルチコ

わたしはクラウドワークスを利用して、ライターの道を選択。ライティングに自信がついたころ、ブロガーに転身しました。
サイト運営やSEOなどの必要スキルは、自分で学びました。

フリーランスは自分で自由に仕事量や時間を調整できるので、マイペースに仕事を進められ、育児と仕事を両立しやすいです

フリーランスの第一歩、クラウドソーシングやエージェントへ登録

仕事を辞めたあとの不安を感じるかもしれませんが、辞める前にしっかり準備をすれば、スムーズに次のステップを踏めます。

退職前の準備のポイントを、わたしのケースをもとに紹介します。

  • クラウドソーシングでの準備
    プロフィールを作り込み、自己PRを充実させます。最初はトライアル案件からスタートし、実績を積み上げるのがポイントです。

現在の職場の就業規則に「副業禁止」と記載がなければ、現職と並行してフリーランスの準備ができます。辞める前から少しずつ仕事を請けると、移行がスムーズです

クラウドワークス初心者の月収や仕事内容を知りたい方は、こちらの記事もどうぞ!

仕事を辞めたいワーママの選択肢「フリーランス」を解説

ワーママから「育児とフリーランスの両立は可能ですか?」とよく質問されますが、工夫しだいで両立できます。ここでは私の実体験をもとに、育児とフリーランスを両立させるためのポイントを紹介します。

仕事を辞めてフリーランスになろうと思った理由

当時ワーママだったわたしは、フリーランスの自分のペースで働ける自由さに魅力を感じました。

妊娠・出産と夫の単身赴任がかさなり「現職をつづけるの?辞めたらどうなる?」と悩んだ末、フリーランスを選択しました。

ハルチコ
ハルチコ

妊娠中の電車通勤1時間もきつくて、会社を辞められるものなら辞めたい!と思っていました……。
バリバリ働くのに疲れていたので、扶養内でゆるく働きたかったのも本音です。

育児では、子どもの体調や行事に振り回されることもよくあります。「仕事量も、休みも自分で調整したい!」--フリーランスは、そんな希望を叶えられる働き方でした。

さらに、わたしが選んだライター職は、在宅ワークが可能です。通勤時間も育児や家事にあてられるし、化粧や服装に気を使う必要がないのも大きなメリット。毎日子どもの笑顔にふれて生活しています。

子どもと一緒に過ごす時間を充実させたいママにはぴったりの選択肢でした。わたしはいまの生活に大満足です。

ワーママがフリーランスを選んだときのデメリット

ワーママが育児とフリーランスを両立しようと思ったら、時間管理や収入などいくつかの課題があります。ワーママがフリーランスの道を選択したときのデメリットをみていきましょう。

時間管理が難しい

子どもが1~3歳くらいのころは、仕事の時間を確保するのが大変でした。

特に子どもが昼寝を卒業した2歳ごろは、いつでも「おかあさん、おかあさん」とべったり子供に張りつかれているので、仕事に集中する時間をあまり取れませんでした。

【対策】
夜の時間や早朝を有効活用するなど、時間の使い方を工夫しました。また、夫に協力をお願いして、短時間でも集中できる環境を整えました。
夫はライティング業を仕事と認めてくれて、土日の夕ご飯を作ってくれます。

収入が不安定

フリーランスは成功すれば収入は青天井、でも逆に仕事を自分で取ってこないと1円にもなりません

最初のころは収入のない月もあり、収入がないことがストレスに……。

ブログに関して、は最初の1年ほぼ収入がありませんでした。

【対策】
ライターの仕事は継続案件を獲得して、ある程度先の見通しがつきました。また難易度の高い案件び挑戦して、少しずつ単価を上げるのに成功。
ブログはAdsenseの合格を果たし、少なくとも無収入から逃れました。フリーランスは実力しだいで、収入は青天井。実力があれば、会社員以上の収入を目指せるのが魅力です。夢があるので、頑張れる!

メンタルの負担

思うように仕事が進まない日や、仕事がない日が続くと、「本当にこの働き方でいいのか?」と不安になることもあります。

それに替えがきかない仕事なので、体調管理には気を使います。多少ムリしても納期に間に合わせなければならないプレッシャーと、いつも隣り合わせです

【対策】
「今月は案件を3件取る」、「文字単価を少しずつ上げる」など小さな目標を立てました。達成すると、自分が成長した達成感を味わえます。

またメリハリをつけて働きました。お正月や夏休みなど、「子どもが家にいるときは、仕事を取らない!」などマイルール決めて、精神的に追い詰められるようなムリを避けました

ワーママがフリーランスを目指すメリット

苦労もありますが、ワーママに嬉しいポイントがフリーランスにはたくさんあります。わたしが感じたメリットは、次の通りです。

  • 子どもの成長を間近で見られる
    仕事中でも、子どもの笑顔や成長を感じられるのは大きな幸せ。
  • 働き方の選択肢が増える
    最初は文字単価1円のライティングでしたが、スキルを磨くことで高単価の案件に挑戦できました。またブロガーとして独立する選択肢も増えました。
  • 自分の夢を叶えるチャンス
    子どものころの夢だった「文章でお金を稼ぐ」が、フリーランスを通じて実現しました。

育児とフリーランスの両立は、確かに簡単ではありません。でも、工夫しながら続けることで、両方をバランスよく楽しむことができます。

わたしはライター職を選びましたが、IT系のスキルがあれば並の会社員よりも大きく稼げるし、家事が得意なら家事代行、子ども服作りが得意ならハンドメイド作家など、選択肢が広いのもフリーランスの魅力です。

ハルチコ
ハルチコ

子どもの成長を間近で見て幸せを感じられるのが、わたしにとって最大の魅力でした!

私の体験が、少しでもあなたの参考になれば幸いです!

仕事辞めたいワーママにおすすめのフリーランス職

「どんなフリーランス職を始めたらいいの?」と悩むワーママは、需要の多い職を目指すと案件を取りやすいです。なり手が少ないけれど、求められている職種を3つ紹介します。

IT・エンジニア系 : 稼ぎたいワーママ向け

将来性があって、高収入を狙えるダントツの職種はIT・エンジニア系の仕事です。

未経験ならスクールに通ってプログラミングスキルを身につけ、3年ほど実務経験を積んだあとの独立がおすすめ

スキルがあれば、安定的に収入を得やすい職種です。

ワーママで未経験なら、育児期間にプログラミングスキルを身につけましょう。子どもを預けられるようになったら3年ほど会社で実務経験を積んで、その後フリーランスを目指します。

年収500万円以上を稼ぎたい、がんばるワーママ向けのフリーランス職種です。

参考までに職種名と仕事内容、おおよその年収を表にしました。

職種仕事内容年収目安
AIエンジニアAIの開発(機械学習、データ分析)780万円~(参照: Midworks
クラウドエンジニアクラウドインフラの設計・運用500万~1,500万円(参照: レバテック)
IoTエンジニアIoTシステムの設計・構築(家電や機械のインターネット接続)600万円~(参照: レバテック)
WebエンジニアWebサイトやWebアプリの設計・開発500万~700万円(参照: Midworks
ブロックチェーンエンジニアブロックチェーンシステムの開発、セキュリティの向上945万円(参照: フリーランススタート)

家事代行 |掃除や料理などワーママの強みで独立

しばらく家を中心に活動したいと考えているワーママにおすすめなのが、家事代行です。

未経験でも、特にスキルがなくても、ふだんの家事(料理や掃除など)で、収入を得られます

共稼ぎが多くなり、家のなかまで手が回らないワーママを助けて喜ばれる、需要が高まりつつある職種です。

家事代行に関する記事を書いているので、ぜひ読んでみて!

クリエイティブ系 : モノづくりが好きなワーママ向け

ワーママが仕事を辞めたくなったら働き方を見直そう

フリーランスという働き方が合っているかどうかは、人によって異なります。

少なくともわたしは、フリーランスで満足しているし、子どもとの時間が取れて幸せな毎日です

ワーママが「仕事辞めたい!」と悩むのは、当然のこと。自分の気持ちとしっかり向き合って、フリーランスが最善の方法なのか考えてみてください。

フリーランスの第一歩、クラウドソーシングサイトへの登録はかんたんです。現職と並行して進めれば、自分に向いているか判断しやすいですよ。

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